Amazonプライム・ビデオ おすすめ映画「グラン・トリノ」

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こんにちわ!

先日、『運び屋』を見に行ったのですが、イーストウッド作品を見直そうかと思い、一番見たかったグラン・トリノから見ました。『運び屋』のレビューは以下から確認することができます。↓

この記事でも記載していますが、イーストウッド作品は「ミリオンダラー・ベイビー」から見ていなく、かつイーストウッドのイメージがザ・シークレット・サービスから停止していました。

そして、運び屋を昨日見てからのグラントリノ・・・

「イーストウッドまだ若い!!!!!!!」

グラントリノは2009年の作品なの今から10年前の作品なのですね。そりゃ、十年前なら、まだまだ若いですよ。wただ、グラントリノの時点で78歳なので、映画で主演を演じるスーパーおじいちゃんですよね!まさにレジェンド!

さて、グラントリノですが、最初の印象は頑固じじいが登場して、少年と仲良くなる物語かなと勝手に妄想していました。

本当に頑固おやじでした!w

まあ、最初の協会のシーンのイーストウッドの目つき。まるで、獲物を狙う鷹のような顔をしています。

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それでは、内容に入っていきましょう

「グラン・トリノ」

評価

5 です!

あらすじ


妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは――。
ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。
しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――?

公式サイト より抜粋

https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=2661/

感想

映画を見る前は、「グラン・トリノ」の意味すらわからなかったです。

「フォードの車です!」

はい。w 車の名前なんですね。

作中に登場する 72年式グラン・トリノ


しかし、このグラントリノから、少年タオとウォルトは交流を深めていく訳です。

決して、きれいな出会いではなかったのです。けど、タオの純粋な心が、徐々に頑固じじいのウォルトを動かしていきます。

ウォルト自身も単に生き方が不器用なんですね。人間の心を持っていることが徐々にわかっていきます。

そして、 自分を解放してくれたタオのために、 ウォルトは決断するのです。

心が温まり、感動のラストが待っています。

やっぱり、イーストウッドっていい映画つくりますね!!!

ぜひ、Amazon プライム・ビデオでご覧ください!

グラン・トリノ (字幕版)


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