Amazon プライム・ビデオ おすすめ映画「アイ・イン・ザ・スカイ」

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どうも。こんにちは。tarapoです。

だんだんと春らしくなってきましたね。私は既に薄手のアウターで出勤しております。( ゚Д゚)

今回紹介する映画は意思決定の難しさ、命の重さについてがテーマになっています。

後者はなかなか関わる機会は無いと思います。

一方前者はいかがでしょうか。ある程度の年齢の方であれば、人生で一度は意思決定をされたことはあるのでは無いでしょうか。

会社や学校、家庭内など、様々な場面で意思決定をする機会があると思います。

意思決定。自分自身だけの意思決定であれば、そこまで大変ではないと思います。

例えば、ダイエットをするぞ!とか、個人で完結しますもんね!

ステークホルダーが多い場合は本当に大変ですよね。

さて、幼い命、または、罪のない一般市民の命

あなたなら、どのような決定をくだしますか。

「アイ・イン・ザ・スカイ」

評価は4.5となります。

あらすじ

戦地から遠く離れた会議室でドローンが映し出す映像を見ながら戦争に加担する人々の葛藤を描き、現代の戦争の闇を浮き彫りにした軍事サスペンス。イギリス軍の諜報機関で働くキャサリン・パウエル大佐は国防相のベンソン中将と協力し、ナイロビ上空を飛ぶドローンを駆使してロンドンから英米合同軍事作戦を指揮している。そんな中、大規模な自爆テロ計画の存在を突き止めた彼らは、アメリカ国内の米軍基地にいるドローン・パイロットのスティーブに攻撃命令を下すが、殺傷圏内に幼い少女がいることが判明。キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先させようとするが……。「クィーン」のヘレン・ミレンが正義感に燃える指揮官キャサリン役を、2016年1月に他界したアラン・リックマンがベンソン中将役をそれぞれ演じる。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」「ツォツィ」のギャビン・フッド監督がメガホンをとり、俳優コリン・ファースが製作に参加。      

引用元 https://eiga.com/movie/83953/

感想

非常に興味深い映画でした。

はるか離れた、ナイロビ・イギリス・アメリカの間で繰り広げられるやり取り。

一人の少女のために、複数の命を犠牲にできるのか。

攻撃による生存確率が50%をきれば、1人の命を犠牲にできるのか。

皆さんはトロリーの問題ご存知でしょうか。

知らない人は以下のWikipediaを参考にしてください。

トロリー(トロッコ)問題

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トロッコ問題

人は状況が変化すると、功利主義にも義務論にも傾倒してしまう。

正しいことをする。道徳的なことをするこれらは、自分の行動による結果に左右されるということ。(マイケル・サンデル教授)

マイケル・サンデル教授の白熱教室の動画が面白く、かつわかりやすいので、ぜひみてください。

あなたが、大佐や外相の立場ならどのように判断しますか?

1話目
2話目

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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(字幕版)