映画レビュー「コンディション」~ このご時世だからこそ、見る価値あり。

映画レビュー「コンディション」~ このご時世だからこそ、見る価値あり。

どうも!こんにちわ。

最近全然映画を見ることができなかったのですが、家に籠っているのとたまたま時間が結構あったので、再び映画を見始めました。

そして、このご時世を予期してたかのような映画が噂になっていたので、そいつを見てみました。

「コンディション」という映画です。

最初に簡単な感想を申しますと、

パンデミックになったときの状況を網羅した映画。今回のウイルス騒動においても参考になる。

です。

さて、どんな映画なのかを見ていきましょう。

「トラフィック」「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ監督が、
マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットら豪華キャストを迎え、
地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描いたサスペンス大作。
接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生。
感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われ、
その恐怖の中で生き残るための道を探っていく。

参照URL https://eiga.com/movie/57182/

感想(ネタバレ注意)

映画の入りは、よくあるパンデミック映画と同じ感じになっています。
発生源地とアメリカがメイン担っていますが、日本の感染者も出てきます。
私の大好きな俳優のマットデイモンも出てきます!(俳優陣が豪華)

ストーリーは感染症が拡大したときにどのようなことが起こるのかというリアルな部分と、その中で描かれるヒューマンドラマな部分もありベターな展開で割とさくっと見れるのではないかと思います。

感染症というテーマなので、時系列をつかさどったり、リアルタイムを描写したりととても面白いです。

デマの問題なども含まれているので、パンデミックになった時の状況を網羅的に表現されているところもポイントです。

さて巷では、現在のコロナウイルスを予期したとか、色々と話題になっている映画ですが、

現実世界では、COVIC-19が世界中で蔓延し、感染症というものをニュースでも取り上げる機会も増えていますよね。

例えばCDCというアメリカの機関やなぜアメリカ人がパンデミックに備えて銃を買っているのか。

コロナウイルスが流行る前はあまり聞いたことがなかったり、わからなかったことがメディアで取り上げられていることもあり、広く認知されるようになってきました。

そんなこんなで、ウイルスが蔓延している現状と対比して見ることができているという点で話題になっているのでしょうね。

まあ、映画なので、致死性が非常に高い感染病なのに、感染力が非常に高いとか、ワクチンができるのが異様に早いとか
ツッコミどころが色々あるのですが、それを差し置いても比較的面白い映画だと思います。

Netflix、U-NEXTで鑑賞することができます!是非、見てみてください!