Amazon プライム・ビデオ おすすめ映画 「28日後」~ 新型ゾンビ映画の先駆け

Amazon プライム・ビデオ おすすめ映画 「28日後」~ 新型ゾンビ映画の先駆け

どうもどうも。
今日も映画のレビューになります。

今日は「28日後」という少し古い映画になります。

皆さんに伝えていたかわからないですが、私はゾンビ映画が結構好きです。

初めて、映画館でみた映画は「バイオハザード」。

家族で見たあと、友達ともう一回みて、そのあと、DVDをレンタルしてみて、地上波での放映をみたくらい好きでした。w

今回紹介する映画、バイオハザードが公開された時期に同じく公開された映画になります。

ゾンビ映画なので、血とかグロイのが苦手な人には当然ながらおススメしません。

怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていたバイク・メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。
参考URL:https://movies.yahoo.co.jp/movie/241372/story/

タイトルにもありますが、この映画は

新型ゾンビ映画の先駆け

と思っています。ここでいう新型とは、動きがすばやいゾンビのことです。

子供の頃よくゾンビゲームをやっていたのですよ。Capcomから出ているバイオハザードシリーズとか。

ゲームで出てくるゾンビって、すごい動きが遅いんですよ。

この映画のゾンビって、結構動きが早く。油断ならないです。はらはらドキドキ感を味わえると思います。

2004年ごろに出てくるドーン・オブ・ザ・デッドというゾンビ映画の名作(個人の感想)も少なからず影響受けているのではないかと考えています。もしよろしければ、こちらも見てください。

感想

既に、述べましたが新型ゾンビ映画の先駆け的な存在だと感じています。

序盤~誰もいなくなってしまった世界
→ゾンビ、生き残った人々との遭遇
→サバイバルの中での和やかな時間
→未来があるエンディング
という良く作られているストーリー構成になっています。

町全体もクラシカルでシリアスな感じでていて、イギリスらしい感じが出ていて、すごく良いです。

人間の怖さと温かさを感じられるのもこの映画の素晴らしい点だと思います。

主演はキリアン・マーフィー。彼って、なんだか独特な雰囲気があって良い俳優ですよね。

Amazonプライム・ビデオでレンタルで見ることが可能です。


28日後... (字幕版)

是非ご覧あれ!