「未来のミライ」最新レビュー!!

皆さん、

( ゜▽゜)/コンバンハ 連日非常に暑い日が続いていますね!皆さん、外へ出かけるときは水分補給をこまめにとるようにしましょう!

さて、今回も前回に続き最新映画のレビューとなります。

 

さて、今回紹介する作品は本日7/20公開の最新作の以下になります。

「未来のミライ」

評価

★★★★☆

 

「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「バケモノの子」などで有名な細田守監督の最新作ですね!

 

キャスト

くんちゃん
→上白石萌歌
みらいちゃん
→黒木華
お父さん
→星野源
お母さん
→麻生久美子

あらすじ

元気で甘えん坊なくんちゃんが未来からきた妹、未来ちゃんと出会い、不思議な体験を通して、成長する物語です。

 

 

感想

細田監督の映画は動物が結構出てきますね。そして、それが必ず擬人化されていい感じの役回りをする。今回もそのような演出があります。

私自身子供はいないのですが、子供ってこんな感じで成長していくんだなぁーとしみじみとしましたね。長男、長女は色々大変なんだなと思いました。w

まあ、全体を通してほっこりする映画ですね。w子供向けではなく、小さい子供がいる親、またこれから子供を作ろうと考えている新婚さんなどにおすすめかもしれないですね。一度見ておいても損はないと思います。

ぜひ、ご覧あれ!

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

皆さん、

( ゜▽゜)/コンバンハ

3連休初日。いやー暑いですね~~。(昨日も言いました!w

暑いところでは40度近くなるようで、皆さん映画を見るときもこまめに水分とってくださいね!

さて、今回紹介する作品は本日7/14公開の最新作の以下になります。

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

評価

★★★☆☆

 

2週間ほど前?に地上波でジュラシック・パークⅢがやっていましたが、今回の作品はジュラシック・ワールドの続きのストーリーとなります。なので、まだ見ていない方はまず、ジュラシック・ワールドを見ていただき、時間に余裕があればジュラシック・パークを見ておくとより一層楽しめると思います!

 

キャスト

クリス・プラット
オーウェン役
ブライス・ダラス・ハワード
クレア役
ジェームズ・クロムウェル
ロックウッド役
レイフ・スポール
ミルズ役

今回はジュラシック・ワールドで主演していた二人が登場!

あらすじ

前作ジュラシック・ワールドから3年後が舞台。今や恐竜の島となったイスラ・ヌブラル島で火山活動が活発になっていた。恐竜たちを保護すべく、ロックウッド財団のミルズが元パーク運営管理者のクレアに恐竜の救出作業を依頼する。クレアはオーウェンらと共にイスラ・ヌブラル島に上陸するが、上陸後恐竜保護とは別の計画が進行していることを知る。。。

 

感想

ジュラシック・パークシリーズの最新作!前作のジュラシック・ワールドからの続きで前作を前提に話がすすんでいくので、まだ見ていない人は見たほうが良いです。(例えば、冒頭で出てくる恐竜などは前作で出ていた恐竜です。)

また、途中でジュラシック・パーク時の話題(俳優の出演もあり)も出てくるので、ジュラシック・パーク(一番初めの作品)も見ておいたほうが良いです。

さて、このシリーズはお決まりのパターンで何らかのアクシデントにより、恐竜が管理下から外れ暴れまわります。今回も似たようなストーリー展開が繰り広げられます。
なので、おおよそストーリ展開が読めているため、後半は少し間延びした感じになります。ただし、グラフィックは非常にきれいで迫力満点!恐竜映画の醍醐味の緊張感で間延び感をカバーしていきます。

最新作のため、ネタバレはあまり記載しませんが、「日本映画見たくないし、連休中暇だなー」と思っている人は見て損はない映画となります。

ぜひ、ご覧あれ!

「エンド・オブ・ホワイトハウス」

皆さん、

ご無沙汰しております。

いやー暑いですね~~。建物や電車の中は冷房がキンキンに冷えていて、外に出ると暑い、毛穴がびっくりしてしまいますね!( ゚Д゚)

さて、今回紹介する作品は以下になります。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」

評価

★★★★☆

 

最近地上波でホワイト・ハウス・ダウンという映画がやっていましたね。ほぼそっくりなテーマの映画ですが、個人的にはこちらのほうがおもしろいです。

 

キャスト

ジェラルド・バトラー
アーロン・エッカート
モーガン・フリーマン
リック・ユーン

ジェラルド・バトラーは悪役でもヒーロー役でもなんでもこなせる素晴らしい役者ですね!

あらすじ

大統領ベンの妻が交通事故でなくなってしまう。その時圭吾にあたっていた主人公バニングは責任を取って、シークレットサービスを辞める。
それから数年後、バニングは財務省で内勤の仕事をしていた。ホワイトハウスでは米韓の大統領が会談を開いていた。そんな最中、ホワイトハウスに忍び寄る大型戦闘機。大型機関銃を掃射しながら、ホワイトハウスを襲撃!地上からは謎の戦闘部隊!

シークレットサービスが次々と銃弾に倒れ、ホワイトハウス(オリンパス)は陥落してしまう。バニングは大統領を救出するために一人ホワイトハウスの中へ… 襲撃犯の真の目的とは!!
 

 

感想

先ほども述べましたが、最近地上波でホワイト・ハウス・ダウンという映画がやっていましたね。ホワイトハウスが陥落してしまうという現実ではほぼ起こり得ないテーマが非常に興味をそそりました。そして、主人公バニングの無双劇wストーリーに全くひねりがない分頭を使わないで見ることができます。

戦闘シーンは見ごたえばっちりです。特にシールズ突入シーンでのヘリコプター戦は見ごたえがあります。

こういう映画は「なんでそこに潜入できるの!」とか「その兵器どっから手に入れたの!」とか深いことを考えてはだめです。設定をすべて受け入れて何も考えずに見るのが一番!w

どうぞご覧あれ!

「新感染 ファイナル・エクスプレス」

皆さん、こんにちわ。

W杯の決勝トーナメントが始まりましたね!日本代表はベルギー代表に健闘しましたが、惜しくも勝てませんでしたね(´;ω;`)ウゥゥ

気持ちも切り替えて、これから寝不足になることもないので頑張りましょうw

さて、本日紹介する映画は「新感染 ファイナル・エクスプレス」です。

評価

★★★☆☆

 

この映画は2017年9月に日本で公開され、当時は少し話題になっていましたね!

あらすじ

ファンドマネージャーに努めるソグ(コン・ユ)。仕事一筋の敏腕マネージャーで一人娘スアン(キム・スアン)の学芸会にも参加できないほど家族との時間をなかなか取れず、関係も悪化していた。

そんな中、別居中の妻に会いたいとのスアンの要望

 

からKTX(新幹線のようなもの)で釜山に向かう。そんな中、一人の女性が発車間際に乗り込んできた。そこから車内は地獄と化す。。。

 

 

感想

ツッコミどころ満載だが、ゾンビ映画好きならばみても損はない映画

 

ゾンビ映画が好きな管理人は、まずまずの映画だなと思ったのですが、ストーリー重視される方なら、「薄っぺらい映画」と思うかもしれません。(;’∀’)

以下感想を列挙していきます。

・他のゾンビ映画の寄せ集め感が半端ない。

足が速いタイプのゾンビであったり、音に反応したり、暗闇でおとなしくなったりとどっかで見たことのあるゾンビさんたちだなと思いました。^^;

もう少し割り切って、無敵のゾンビにしてみたほうがよかったと思います。

・内容が薄っぺらい

最終的に親子の絆が試されるというベタな設定。感染するんだろうなーと思った人が感染していきます。

・電車の中という設定が斬新。

電車の中でゾンビから逃げるという設定は今までになかった点でよかったと思います。

(ワールドウォーZで飛行機の中で感染が広がるシーンがありましたが。。。)

 

総評

色々書いたものの、ゾンビ映画としては楽しめる映画でした。やっぱゾンビってこういうものだよねって。

さらっとは見れないですが、ゾンビ映画が好きな方は見ておいて損はないかもしれません。

それでは!!!